訪問マッサージ東京在宅サービス
杉並区担当相談員の湊です。

2/18(金)、ケア24高円寺ケア24和田が主催する、
多職種によるZoom事例検討会に参加しました。

今回は、心不全・認認介護・KP無しというような架空の事例を検討。
心不全という疾病を抱えているため、それについて
すぎなみ在宅診療所の坂本先生が細かく丁寧なご意見を下さいました。

事例の紹介→質問コーナー。
そしてグループワークでは、
「現場ではどのような情報をどのような方法で共有すればよいか」
というテーマで話し合いました。

心不全という病気があり、KPの助けがない場合、
専門職同士での密なつながりと情報共有がかかせません。
そこでは、連絡ノートの使い方しかり、ICT活用も含めて情報共有が必要でしょう。
そしてその情報は、明確な言語化がされていて、誰もがわかる内容でないといけない。

そういう意味での「連携」の重要さを改めて学ぶことができました。

大変有意義なZoom事例検討会でした。

今後も、
訪問マッサージ東京在宅サービスでは
担当地域との交流と連携を深め、
地域の健康増進の一助になるよう
努めてまいります。

問鍼灸マッサージ
東京在宅サービス
杉並区担当相談員 湊貞行